サンヨー防球ネット高尺型




製品情報

・高さが15m以上の防球ネットです(建築確認が必要)
・高さが20m以上であれば、ネット固定式と昇降式があります。
・ネット…全面に耐久性の高い化繊ネット(サンネット1100T/18本-40mm目)を使用
・ポール…STKT590鋼管 溶融亜鉛メッキ仕上げ(弾力性があり錆に強い)
・防球ネットの命ともいえる地際部は防食被覆で保護。
・粉体塗装を施したSKポールを使用することにより美観を高めることができます。(写真左)
* 台風などの強風の際はネットを下げてください。
* 20mを超えますと、避雷針の設置が必要です。


<サンヨー防球ネット 高尺型 >

<サンヨー防球ネット 高尺型 >
ポール比較表

SKポールの特徴

安全で弾力性があり、錆に強くした 溶融亜鉛メッキ鋼管ポールです
■ 鉄塔用高張力鋼管を使用(STK-500 /STKT-590)
(当鋼管はSTK-400鋼管とは成分比率が異なるため、メッキの光沢感が少なく
マットな仕上りです)
■ 表面処理:錆に強い 溶融亜鉛メッキ(JIS-H8641・HDZ45)を使用
■ ポールの強度を高める事により、柱の間隔を10.0m以上のピッチにする事が可能
ポール材料費及び基礎工事費のコストを抑えることができました
■ ポールの命ともいえる地際部は防食被覆で保護

SKカラーポールの特徴

安全で耐用年数も延びる、地域の美観を高めるカラー鋼管ポールです。
■ SKポールに溶融亜鉛メッキ後、静電粉体焼付塗装仕上げを施しています
■ 色はグリーン・ブラウン・ベージュが基本になりますが、他の色もご用意しております
■ 静電粉体焼付塗装を施すことにより、耐用年数が約15年程延びます
■ 無機質なシルバーのポールに比べ自然環境と調和し、地域の美観が高まります。

支柱(SKポール)スリムでしなやか かつ強靭
~ 昨今ではSKカラーポールを希望される方が増えています~


<コンクリートポールとの比較>
・弾力性がある・・・強風にあおられても しなる為、地震に強くひび・倒壊による
二次災害の心配が少ない
・外径が細い・・・見た目がスマートで美しい
・将来的に嵩上げが可能(事前に構造計算が必要です)
・道幅が狭くても搬入可能・・・重量が軽く、現場にて柱をつなぐ事が出来る為、運搬車両を選ばず
設置条件にあわせる事が出来ます。

その他の特徴

■ 標準ネットは耐久性の強いサンネット(エコ・防球ネット)1100T/18本-40mm目(ポリエステル)を使用
■ ネットが下がるのを防ぐための金具を設置しています。
■ 使用金具は全て溶融亜鉛メッキを施しています。

ポール比較表

【防球ネット・バックネット】鋼管ポールとコンクリートポールの比較を『材質・耐用年数・美観・安全性・重量・運搬・嵩上・ポールの補修』に分けて比較しております。
結論的に、防球ネット・バックネットを設置の際には、鋼管ポールの方がコンクリートポールより安全対策上優れ、しかも低価格で設置可能という事が比較表を見ると一目で分かると思います。
  鋼管ポール コンクリートポール
材質 ■鉄塔用高張力鋼管を使用
(STK-500 /STKT-590)
■ポールの内・外側は溶融亜鉛メッキ処理
(JIS-H8641・HDZ45)
ポール全体がコンクリートではありません。ヒューム管と同様にポールの中は空洞です。
厚さは5~6cmです。
耐用年数 溶融亜鉛メッキ鋼管は、設置場所により多少の差がありますが、約40年です。
カラーコート仕上げなら耐用手数が15年延びで約55年になります。
一般的に、30~40年で取替えをしています。設置場所により多少の差があります。
台風などの後には必ずひび割れのチェックを行って下さい。中の鉄筋が腐り転倒の恐れがあります。
美観

外径 Φ267.4のポールを10mの間隔で建てます。
コンクリートポールと比べて外径が小さく、スリムで美観を損ねません。
昨今では、カラーコート仕上げの設置が多くなっています。

柱の間隔を8~10mに合わせると外径がΦ420以上の大変太い柱となり、圧迫感が出ます
安全性 台風等で主柱ポールが傾いても、ポールが軽いため連鎖反応を起こして倒れることはありません。仮に、ポールが曲がっても地上にバッサリ倒れる事はごく希です。
主柱の地際は、金属系防錆材で保護しています。
台風等で主柱が傾いた場合、ポールの重量が重いため連鎖反応で次々とポールが倒れる恐れがあります。
又地震がおきた場合はひびが入る心配があります。
人・民家に倒れると大事故につながる恐れがあります。
重量 GL部でのパイプの径は、Φ267.4以下で、重量は700kgです。 GL部のパイプの径は、Φ420で重量は2,670kgと大変重いです。(沈下の恐れ)
運搬 重量が軽いため費用が安くつきます。道の狭いところは4t車で運搬できます。また、2本つなぎでも運搬できます。 重量が重いため費用が高くつきます。道の狭い所は、トレーラー車のため小回りがききません。
嵩上げ 既設の防球ネットH6mをH8mにしたい場合は、既設の鋼管の中に新しい鋼管を差込みネットを張り直します。新たに建て直すより材料費・工事費が安くつきます。 既設の防球ネットH6mをH8mにしたい場合は、既設のポールを撤去し、新たにH8mのポールを建て直さなければなりません。
ポールの補修 腐食の度合いが少ないときは塗装。
腐食が激しい場合は、基礎を斫り新しい鉄板を巻きつけて補強します。
ポールの補修方法はありません。全て取り替えです。
SK型標準規格

サンヨー防球ネット標準規格

サンヨー防球ネット SK-4,000~SK-15,000の標準規格です
*SK-20,000(ネット固定式・昇降式)/SK-25,000以上(昇降式)もありますのでご相談ください
(積算計算上ボーリングデータが必要になります)

<計算条件>
  速度圧q=0.6EVo2
  標準規格「風速34m/s」
  地表面粗度区分〔Ⅲ〕 基礎検討は〔普通土質 B〕で算出
*各県・設置場所により速度圧が異なる為、鋼管の肉厚・柱間隔の変更があります。
設置場所の条件により構造計算を致しますのでお気軽にご相談ください。
呼び名 SKポール 材質 端末・コーナー柱 全長 柱ピッチ 基礎寸法
SK-4,000 Φ114.3
×3.5m/m
STK-400鋼管 Φ76.3
×2.8m/m
5,500 6,000 □500×200
×
Φ300×1,300
SK-5,000 Φ139.8
×3.0m/m
STK-500鋼管 Φ76.3
×2.8m/m
6,500 6,000 □500×200
×
Φ300×1,300
SK-6,000 Φ190.7
×3.0m/m
STK-500鋼管 Φ114.3
×3.0m/m
8,000 10,000 □500×200
×
Φ450×1,800
SK-7,000 Φ190.7
×3.5m/m
STKT-590鋼管 Φ114.3
×3.0m/m
9,000 10,000 □500×200
×
Φ450×1,800
SK-8,000 Φ216.3
×3.5m/m
STKT-590鋼管 Φ114.3
×3.0m/m
10,000 10,000 □500×200
×
Φ450×1,800
SK-9,000 Φ216.3
×5.0m/m
STKT-590鋼管 Φ114.3
×3.0m/m
11,000 10,000 □500×200
×
Φ450×1,800
SK-10,000 Φ216.3
×7.0m/m
STKT-590鋼管 Φ114.3
×3.0m/m
12,000 10,000 □500×200
×
Φ450×2,000
SK-12,000 上部Φ216.3
×3.5m/m
下部Φ267.4
×6.0m/m
STKT-590鋼管 Φ114.3
×3.0m/m
14,500 10,000 □700×300
×
Φ450×2,200
SK-15,000 上部Φ216.3
×5.0m/m
下部
Φ267.4×
12.0m/m
STKT-590鋼管 Φ114.3
×3.0m/m
18,000 10,000 □700×300
×
Φ450×2,700
ネットのご紹介

ネット SK型防球ネット・バックネット

<標準仕様>
再生PET繊維による地球に優しいネットです。(エコマーク商品)
ポリエステル100%なので耐候性に優れています。
※写真と実際の網目のサイズは異なります。

グリーン
(グラウンド緑化に最適)
ブラウン
(景色と調和違和感なし)
 
シルバー
(柱となじみ違和感なし)
 
呼称 規格 網目 材質 標準色
エコ・防球ネット-18 1100T/18本 40mm目 ポリエステル グリーン / ブラウン / シルバー
呼称 規格 網目 材質 標準色
サンネットK-33 330D/56本 40mm目 エコネット(ポリエステル) グリーン

<バックネット用>

呼称 規格 網目 材質 標準色
エコ・防球ネット-40 1100T/40本 40mm目 ポリエステル グリーン


超高強力 ポリエチレン繊維ネット(天井ネットに使用)

軽量で極細、しかも従来のポリエチレンネットと同等の強度を満たします。
ネットに対する風圧が緩和される上、開放感のあるグラウンドを演出します。
※写真と実際の網目のサイズは異なります。
グリーン&ホワイト グリーン

呼称 規格 網目 材質 標準色
エコハイブリッド-20 ダイニーマ 1760T/2本
ハイゼックス 330T/18本
40mm目 超高強力ポリエチレン グリーン&ホワイト
グリーン

価格表
※現在価格調整中です。





施工方法

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