
防球ネットとは
防球ネットとは、ボールが場外に飛び出すのを防ぐために設置されるネットのことで、スポーツの楽しみと安全を両立させるための大切な設備です。
防球ネットは主にスポーツ施設や学校のグラウンド、公園などに設置され、野球やサッカー、ゴルフなどのスポーツによる打球や投球などの飛来物から、周囲の住宅や人を守る割があります。目の細かな防砂ネットを設置すればグラウンドからの砂ぼこりの飛散対策となり、プレーの妨げとなる風を防ぐことも出来ます。
防球ネットは安全対策だけでなくボールの紛失防止、練習・試合の円滑な進行、施設の使用時間の有効活用につながります。
防球ネットは、使用するスポーツや設置場所に応じてさまざまな種類があります。例えば球技に使われるボールの大きさはさまざまであり、ゴルフボールに対してはマス目が25mm以下でなければなりません。バレーボールやサッカー、フットサルでは、100mmマスのネットが適しています。
防球ネットに使用される素材には、耐久性や強度が求められます。主にポリエステルなどの合成繊維が使用されます。また、鋼管の支柱と組み合わせて設置されることが一般的で 鋼管柱はコンクリート製のものに比べ軽量なため、運搬・設置がしやすく多くの施設で使用されています。
防球ネットの使用用途
防球ネットの使用用途は、主に以下の通りです。
1.スポーツ施設での利用
野球場、ゴルフ練習場、フットサルコート、テニスコート
防球ネットは、さまざまなスポーツ施設で使われます。野球場の場合ファウルボールやホームランボールが場外に飛び出すのを防ぐことができます。サッカー場・フットサルコートでは、シュート練習時にボールが遠くへ飛ばないようにする役目を担います。
ゴルフ場やゴルフ練習場では、ボールが広範囲に飛散するのを防ぎ、安全性を高める目的で設置されています。
テニスコートではボールの紛失防止による競技の円滑な進行や練習効率の向上などがあり、防風ネットでプレーの妨げとなる風を防ぐことも出来ます。2.公共施設の利用
学校のグラウンド、公園、運動広場
学校のグラウンドや公園では、子供たちが安心してスポーツを楽しめるように防球ネットが設置されます。
また、学校の体育授業や部活動で使用されるグラウンドでは、ボールが敷地外へ飛び出さないようにするため、防球ネットの活用が重要です。
特に、都市部の公園では周囲に道路や住宅が隣接している事が多いため、防球ネットの設置が必須となります。-

3.屋上スペースの有効活用
建物の屋上をフットサルやテニスなどの運動スペースとして有効活用するためにベースプレート式防球ネットがあります。
天井部分にネットを設置すれば飛散物の落下による周辺建物や通行人への危険を回避し施設を安心して利用することが出来ます。
昇降式の防球ネットであれば台風や積雪時にネットを降ろすことができ自然災害による防球ネットの損傷が軽減できます。 4.弓道・アーチェリーネットとしての利用
弓道場やアーチェリー場で使用されるネットは高強度のポリエステル繊維で作られていて、矢が貫通しにくい構造です。 また、誤射対策として中間に垂れネットを設置することや側面に2重のネットを張ることが推奨されています。矢が当たる角度や速度によってはネットを貫通する可能性があるので、施設での使用は十分な注意が必要です。
安全な弓道やアーチェリーの練習環境を整えるためには、強度の高いネットを選び、適切に設置することが大切です。
注意!矢が当たる角度・速度によっては、ネットを貫通する恐れがあります。
導入のメリット
- 1実績!
ポールが鋼管だから台風・地震に強い!
全国で数多くご採用頂いています。 - 2美しい!
鋼管柱なのでスリムでしなやか。
カラーポールは地域の美観と調和します。 - 3低価格!
ポールの強度を高める事によりネットの間隔を広げることに成功!
ポールの本数を抑えられる為、低価格!!
-

サンヨー防球ネット
SK-1型解放感のあるエコネット全面張り
カーテンネット・部分ネットも可能です -

サンヨー防球ネット
SK-2型上部はエコネット・下部はフェンス
防犯性が高まります -

SK-A型 (弓・アーチェリー)
矢が突き抜けにくい構造のネットです
中間垂れネットや重ね張りをお勧めします -

SK-BP型 (ベースプレート)
建物の屋上などに設置する防球ネットです
主柱はベースプレートで固定しています -

防風・防砂ネット
プレーの妨げとなる風を防ぎます
近隣の方への砂ぼこり対策としても使用されています -

高尺型
高さが15m以上の防球ネットです
建築確認が必要になります

バックネットとは


野球場やソフトボール場でホームベース後方に設置して打球やファウルボールから観客や施設を保護します。
バックネットの上部に忍び返しや天井ネットを設ければ場外へファウルボーが飛び出すリスクが軽減します。
バックネットは安全対策の一環として設置されていますが、キャッチャーや選手が衝突する危険性もあるため、衝撃緩和を目的とした防護マットを巻きホームベースとの距離を十分にとる事が重要です。








