SK-A型
弓道・アーチェリーネットとは
弓道場やアーチェリー場で使用されるネットは高強度のポリエステル繊維で作られていて、矢が貫通しにくい構造です。
また、誤射対策として中間に垂れネットを設置することや側面に2重のネットを張ることが推奨されています。矢が当たる角度や速度によってはネットを貫通する可能性があるので、施設での使用は十分な注意が必要です。
安全な弓道やアーチェリーの練習環境を整えるためには、強度の高いネットを選び、適切に設置することが大切です。
注意!矢が当たる角度・速度によっては、ネットを貫通する恐れがあります。
製品特徴
矢が付け抜けにくい特殊な構造のネットを使用します(ポリエステル繊維)
誤射対策として中間に垂れネットを設置・側面ネットは2重張りなどをお勧めします
注意!矢が当たる角度・速度によっては、ネットを貫通する恐れがあります
材質塗装
製品規格:STK500鋼管・STKT590鋼管
表面処理:溶融亜鉛めっき(JIS-H8641/HDZT63)
地際処理:防食被覆(金属系)で保護しています
維持管理:経年劣化の状況を外観から確認可能
(STK-400鋼管とは成分比率が異なるため、メッキの光沢が少なくマットな仕上がりです。)

溶融亜鉛めっき後、静電粉体焼付塗装を施すため防錆性能が高まります。目立つ存在となりやすいポールも、周囲の景観と調和します。
標準色(5色)の中からお選びいただけます。
- DBダークブラウン
- GRグリーン
- GBグレーベージュ
- DGダークグレー
- WHホワイト
標準仕様:アーチェリーネット 210D30本格 2.9×3.9mm
矢を抜けにくくする為、特殊な組織構造を施したポリエステル繊維のアーチェリーネットです。
安全性を高める為に、より衝撃吸収性に優れる密度の高い網地構成の【強力仕様】やネットの重ね張りをお勧めしています。
注意!矢が当たる角度・速度によっては、ネットを貫通する恐れがあります。
設置場所の設計条件※1にあわせて
作図・構造計算を致します
<設計条件※1>
- 風圧:設置場所の平均風速及び地表面粗度区分を元に、風圧力を算定しています。
(建築基準法施行令第87条H12建告1454号) - 基礎:設置場所の土質係数に基づき、防球ネットが風圧荷重を受けた時の転倒に対する検討をしています。
(配電規定JEAC7001に準拠)











